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錦糸町はり灸院 坐骨神経痛について その2|坐骨神経痛の原因

" 坐骨神経痛, 川嶋 裕香里 "

2017年6月28日

錦糸町はり灸院 坐骨神経痛について その2|坐骨神経痛の原因

皆さんこんにちは!錦糸町はり灸院 鍼灸師の川嶋です。

前回に引き続き、坐骨神経痛のお話をさせて頂きたいと思います。

 

坐骨神経痛の原因

本日は坐骨神経痛の原因についてお話しします。

坐骨神経痛には様々な原因があります。

 

大きく分けると

①骨格・軟部組織によるもの

②筋肉の圧迫によるもの

が原因とされています。

 

まずは①骨格・軟部組織によるものについて説明させていただきますね!

骨格や軟部組織による坐骨神経痛は、さらに細かく分類をすると・・・

①椎間板ヘルニア

②腰椎脊柱管狭窄症

③腰椎分離症・すべり症

 

に分けられます。

 

椎間板ヘルニアが原因の坐骨神経痛

今日は椎間板ヘルニアについてお話しします。

 

椎間板ヘルニアとは??:                           まず、椎間板とは、背骨と背骨の間にある軟部組織で身体にかかる衝撃を和らげてくれる役割をもちます。

 

 

椎間板に長期的に負荷がかかり続けることで椎間板が背骨からはみ出してしまうことがあります。そのはみ出した椎間板が坐骨神経を刺激し、痛みやしびれが出てきてしまいます。身体を前に倒すことで痛みやしびれが出ることが多いです。また、ヘルニアになってしまった腰椎の高さによって痛みやしびれの箇所が変わっていきます。1番多いと言われているL4.L5の高さで起きた場合臀部から太ももの裏側(主に内側)に症状が出やすく2番目に多いと言われているL5.S1では臀部から太ももの裏側(主に外側)からふくらはぎの内側に症状が出てきます。

 

鍼灸はヘルニアによる痛みやしびれを緩和させるのに有効

鍼灸でヘルニアそのものを治すことは出来ませんが、痛みやしびれを緩和させる手段としてとっても有効です!

 

そのカギとなっているのが【腰椎をサポートする筋肉の緊張バランス】だと私は考えます!ヘルニアになってしまっていると痛みの出ないような姿勢をとります。すると、部分的に筋肉に強い負荷がかかる場所が出てきます。そこが緊張することで筋肉が固くなり、血流を祖阻害し、痛みや疲労物質をため込んでしまいます。そこで腰椎の周りの筋肉の状態を整えていくことでしびれや痛みにアプローチしていきます。

 

さらに腹筋を鍛えることで筋肉がコルセット代わりになってくれるのでそういったトレーニングを指導する治療を行っています!

 

今回はここまで。長文最後までお読みいただきありがとうございます。

 

次回は他の骨格・軟部組織の影響が原因となっている坐骨神経痛についてお話しさせて頂きますね!

 

錦糸町はり灸院 鍼灸師 川嶋裕香里

カテゴリー: 坐骨神経痛, 川嶋 裕香里.
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