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錦糸町はり灸院 坐骨神経痛について その4|ぎっくり腰

" 坐骨神経痛, 川嶋 裕香里 "

2017年7月12日

錦糸町はり灸院 坐骨神経痛について その4|ぎっくり腰

こんにちは

錦糸町はり灸院の川嶋です。

 

すっかり真夏モードに突入しましたね。暑さはあまり得意ではないですが、なんだか

テンションが上がる鍼灸師の川嶋です。

 

皆様、この夏をより楽しく過ごすためにも熱中症、夏バテなど気を付けて過ごしましょう!

 

ではでは!今日も坐骨神経痛についてお話をさせて頂きたいと思います(^_-)-☆

 

筋肉による圧迫が原因の坐骨神経痛

本日は【筋肉による圧迫】が原因の坐骨神経痛についてです!

 

原因として筋肉の圧迫によるものが

最も身近で起こりやすいものです。

 

①ぎっくり腰後の後遺症・慢性腰痛の悪化                   ②梨状筋症候群

 

と区別することが出来ます。

 

①のぎっくり腰の後遺症・慢性腰痛の悪化

について詳しくお話いたします。

 

ぎっくり腰は輪ゴムに例えると分かりやすい

 

まず、ぎっくり腰とは、腰を輪ゴムと例えます。新しい輪ゴムはしっかり伸びていい仕事をしてくれます。

 

 

ですが、何度も繰り返し使っていたり、古くなってくるうちに突然パチンと切れる時、ありますよね??

 

腰でも同じ現象が起きています。日々、腰に負担をかけ続けているとある日突然ちょっとした動作で腰は「限界~!」と訴えかけてきます。

 

そこでしっかりと治療し、念入りに治しておかなければ坐骨神経痛に発展し、痺れが生じたり痛みが強くなります。

 

 

日々の負担(疲労)を抱え続けた腰は特に気候の変化による自律神経の乱れなどさらなる

負担が加わったときに出てきやすいです。

 

だからこそ、普段から負担を解消していくことが重要です。そしてぎっくり腰は癖になりやすいです。

治りかけのぎっくり腰は割れた花瓶を接着剤などで修理したものと一緒です。

1度割れてしまったものを割れる前のきれいな花瓶に完全に戻すのは難しく、壊れやすさは残りますよね!

 

それだけしっかり治療することが再発予防・坐骨神経痛への発展予防につながります

 

まとめ

 

私はぎっくり腰を経験したことはありませんが、たくさんのぎっくり腰の患者さんを診てきました。

ただでさえ痛い思いをして制限を受けたのに坐骨神経痛に

移行してさらなる痛い思いをしてほしくないしという思いがあります。

慢性腰痛の悪化も同じ機序になります。

 

柔道整復師として整骨院で働いていた際に

よく診させていただいていたのでとても思い入れがあり、

ついつい熱くなってしまいました。笑

 

ということで次回はぎっくり腰、慢性腰痛による

坐骨神経痛の治療法についてお話しさせて頂きたいと思います!

ぜひ楽しみにしていてくださいね(^^)/

では、次回の更新でお会いしましょう!

 

錦糸町はり灸院 鍼灸師 川嶋裕香里

カテゴリー: 坐骨神経痛, 川嶋 裕香里.
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