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錦糸町はり灸院|坐骨神経痛について5 ぎっくり腰の治療法

" 坐骨神経痛, 川嶋 裕香里 "

2017年7月19日

錦糸町はり灸院|坐骨神経痛について5 ぎっくり腰の治療法

 

 

みなさま、こんにちは(^^)/錦糸町はり灸院の川嶋です。

昨日は突然の雷雨、びっくりしました!今後、こんな感じのゲリラ豪雨が増えて

どんどん暑くなっていくのだろうなーと思います。

皆様、夏バテや熱中症には気を付けて楽しい夏を過ごしましょう。

 

ぎっくり腰の治療について

さてさて、前回に引き続き坐骨神経の原因になるぎっくり腰の治療についてお話していきたいと思います!※前回の記事

 

急性症状にはRICE

 

ぎっくり腰など急激に起こった痛みには炎症が起こります。

RICE処置はそういった炎症の伴ったケガに有効な応急処置です。

 

est(安静)

I cing(冷却)

C onpression(圧迫・固定)

E levation(挙上)

 

これらを用いて治療法を説明していきます。

Eの挙上は捻挫に使っていくものなので今回は使いません。

 

Icing

まずは腰の熱感のある場所、1番痛みのある場所を確認し、炎症を取るために冷やしていきます。構造医学的にアイスノンなどではなく、溶けゆく氷(氷嚢)で冷やしていくことがおすすめです。

 

炎症が少し治まってきたところで患部に鍼をしていきます。こちらは防御反応で腰の筋肉が強く収縮しているので鍼をすることで血液から酸素や栄養を送り、治癒を促進します。

症状の強さや筋肉の質によって刺激量は変わっていきますが原則、患部への刺激量は弱めです。まずは炎症を鎮めることが最優先です。

 

そのあと患部をサポートしてくれる筋肉である臀部や太ももの筋肉は温めやり、ほぐして代償作用による痛みを避けていきます。そのあと鍼をした場所に置き鍼をしてツボの効果を持続させます。

 

Rest&Compression

そのあとキネシオテープを貼っていきます。これは固定というよりも安静を目的とし

筋膜をサポートすることで痛みを和らげリンパの流れをスムーズにする作用もあるので

発痛物質を流してくれる効果もあります。

 

ここまでの治療で動きに改善が見られるようであれば以上で終わりになります。

 

まだ動くのが辛いようであればコルセットで圧迫・固定をしサポートしていきます。

 

コルセットの注意点としては寝る前には外すことと良くなってきたらずっとつけ続けないことです。長時間つけすぎると筋肉がおとろえてきてしまいますので、よくなった後、使うときも負荷がかかることをするときにつけるようにしてください。と、このように私は治療を行っています。

 

 

しっかり治すことで坐骨神経痛への発展を防ぐことが

出来るので最初は少し詰めて通いましょう。

 

次回はこの後、慢性の腰痛の治療についてお話しさせていただきたいと思います。

今日は詳しくしっかりと説明させていただきました。

ではまた次の更新でお会いしましょう(^^♪

 

錦糸町はり灸院 鍼灸師 川嶋裕香里

カテゴリー: 坐骨神経痛, 川嶋 裕香里.
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