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錦糸町はり灸院 坐骨神経痛16 急激な痛みに

" 活法整体, 坐骨神経痛, 腰痛 "

2017年10月25日

錦糸町はり灸院 坐骨神経痛16 急激な痛みに

 

こんにちは、

錦糸町はり灸院 川嶋 裕香里です。

すっかり秋が過ぎコートの必要な気温になりましたね。

冷えが強くなってくると、足腰に痛みが生じやすくなります。

しっかり温めて備えていきましょう!

 

 

先日は1年目のメンバーが活法整体の研修を受けていました。

活法整体は、当院で行っている施術の一つです。

 

 

私たちは皆さんのお身体を任せていただくまでに、手技一つ一つに試験があり、合格することで皆さんの手技を担当することができます。

 

そのため、日々練習を積み重ねているのです。

 

 

 

当院で行っている「活法整体」とは

 

活法整体は、筋肉を動かしていくことにより筋肉や関節を本来の動きに戻していき身体を整える整体です。身体は無理な力が加わると防衛反応が働き、反発します。活法整体ではこの防衛反応を避けるため無理な力は用いません。
身体が本来なりたがっている状態である超自然体、つまり歪みのない心と身体、何をしても大丈夫な身体に調整していくのが活法整体です。

 

骨に付着している筋肉の緊張(収縮)によって骨が動きます。何かしらの原因で緊張状態が続くと、これが歪みとなります。そのため筋肉を緊張させている原因にアプローチすることにより、骨格を整えることが出来るのです。

活法という言葉は古武術から生まれたもので、殺法の裏技として発展されてきました。

言葉の通り「人を活かす方法」として、主に医術の分野を指します。本来流派が色々とありますが、その流派ごとに秘伝・口伝で継承されてきたため詳細な書物などはありませんでした。しかし民間療法として発展し続け、「生体」からいつしか「整体」と言われるようになったのです。

 

当院で行っている整体との違いは…?

当院で行なっている整体との大きな違いは、直接骨を動かす手技ではないため、ぎっくり腰や寝違えなどの急性症状で、炎症があり骨格の整体を行なうのが難しい場合でも、活法整体で痛みを取ることができる点です。 

鍼で筋肉を緩め、骨格の整体を行うだけでももちろん骨盤や背骨の歪み、ねじれに対して効果がありますが、活法整体を行い、骨格が動き始めた状態で骨格矯正である整体を行うと、さらに効果が高まると考えています。

 

 

急な腰の痛みにも行える活法

 

坐骨神経痛に至るまでに筋肉が固くなり、ぎっくり腰のような痛みが出たときに左の写真の腰ばさみ(活法の手技の一つです)が有効です。

基本的に痛みのない活法の手の中でも、受けていて痛みを感じる手の一つなのですが、痛みも可動域も改善されます。

 

坐骨神経痛が出てくる前からこういった施術を受けて頂けると予防としてもおすすめです。

 

※施術の効果には個人差があります。

 

気になった方は是非ご相談ください。

では次回の更新でお会いしましょう!

 

 

墨田区 錦糸町はり灸院 鍼灸師 川嶋裕香里

カテゴリー: 活法整体, 坐骨神経痛, 腰痛.
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