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生理不順、生理痛の症例

生理不順 生理通の症例4 無月経による月経不順の改善に成功した症例ー錦糸町ー鍼灸

患者像

Tさん 20代 女性

 来院

2016.11

 症状と来院理由

主訴:無月経
初経時から月経不順があり、3か月に1回、半年に1回と毎回月経は遅れていた。
始めに婦人科を受診した際は「思春期だからよくある」とのことで、経過観察となった。
その後、20歳を超えてからも月経がいつ来るか分からない状態だったため、再度婦人科を受診。
無排卵だったことが分かり、現時点で妊娠を希望していないのであればということでピルを処方された。
しかし、ピルによる副作用が強く、薬を使ってコントロールすることに恐怖を感じるようになり治療を中断。
ピルを使用しなくなったことで再度月経が来なくなった。
その後しばらくそのままにしていたが、20代後半になり、「いずれは子供が欲しい」と考えるようになり、
薬以外での治療方法はないか調べた結果、鍼灸治療の存在を知り、当院へ受診された。

 

 治療経過と内容

治療方針
初診時、足とお腹の冷えが強く、手足は汗で湿っている状態でした。
また、足の浮腫みもあり、身体全体は緊張して力を抜くことができなかった。
特に胃が弱いなどの自覚はありませんでしたが、食べても太らない体質であること、
毎回便秘になるかゆるい便が出ているということ、常に頭がぼーっとして物思いにふけることが多いとのこと、
さらに上記の状態から胃腸の働きを整えてき、同時に腎(生殖機能)にもアプローチしていく方針を立てた。

4診目までは特段変化が出ませんでしたが、5診目来院時に月経が来たことをお伝えいただきました。6か月振りの月経だった。
その後、今まで自覚のなかった肩や背中の張りを自覚するようになり、治療後にはその改善も実感するようになった。
週に1回の治療を継続していき、次に月経が来たのが3か月後、その後2か月後に再度月経が来るようになり、徐々に月経の間隔が短くなってきた。

 同時に治療した症状

足とお腹の冷え、腹直筋と脊柱起立筋、胸鎖乳突筋の筋緊張の緩和

 使用した主なツボ

太白、太渓、復溜、陰陵泉、子宮、卵巣点、関元、次リョウ、コンビネーション療法

 考察

本症例に関して、一度ピルを使用し副作用に悩んだことから、婦人科へ行くことに抵抗を持っていた。そのため、時間がかかってでも鍼灸治療で改善していきたいという想いが強かったので、その想いにできる限り応える方向で治療を行っていった。
ただ、どうしても難しい場合は婦人科への受診をお願いすることもある、という旨はお伝えした。
初診時から疑問に感じたことは沢山質問して下さったので、一つ一つ理解していただくまでお話をしていくことで身体の緊張が取れていき、鍼灸治療の効果に功を奏したと考えられる。

生理痛 生理不順 症例3 漢方や薬を飲んでも治らない生理痛、生理不順の改善実績

患者像

A,Mさん 30代 女性

 来院

2016.3

 症状と来院理由

元より生理痛がひどく、薬を飲んでも効かない
生理不順もあり、整体に通ったり、漢方を飲んでも変化を感じず転院し鍼灸を希望

 治療経過と内容

下腹部の緊張と冷えがあったため緩和する処置を行う。施術開始1ヶ月で生理痛が落ち着いた。オ血の所見もあり、血流をよくする処置をした。

 同時に治療した症状

股関節の痛み

 使用した主なツボ

ホルモン調整穴、下腹、三陰交

 考察

冷え、骨格、筋バランス、血流が乱れていたためその処置を行いました。全身の乱れが整うにつれ、体調も改善し妊娠に至りました。子宮は自己保存の本能により体調が悪いと後回しにされがちです。種の保存の本能を働かせるために子宮に限らず施術をしたのがよかった。

生理痛 生理不順 症例2  吐き気を伴う子宮内膜症の改善実績

 患者像

Iさん 30代 女性

 来院

2015.11

 症状と来院理由

不妊治療を併用しており

H25よりずっと病院へ通ってもなかなか妊娠しない。生理痛は吐き気を伴うほどで子宮内膜症と診断された。自分に原因があると思い、病院を4つも転院した。人工授精を10回行うものの妊娠に至らず体外受精にステップアップした。採卵するもいい卵が取れずに不安やわからないことに苦しみを覚える。足の冷えも自覚がある。生理周期18日目にも関わらず卵が育たず、内膜も2mmと薄い。
このころご主人の精子の質も悪く量も少ないことが分かった。
何かすることはないかとネットで検索し当院へ来院した。

 治療経過と内容

治療を開始して2週間で足の冷えの改善を認めた。生理痛も徐々に改善

しかし施術を開始してからいい卵がとれない期間が3ヶ月続いた。同時にご主人の治療も開始し、睡眠の質が良くなることを認めた。生殖器の機能も回復してきたせいか
治療を開始して6ヶ月で陽性反応を確認。その後化学流産。ご主人の施術も続けながら今一度採卵をした。結果、今まで採卵しても採れないもしくは生き残るのは1つだけだったが4つ胚盤胞に成長した。今後は強く妊娠を期待できる。

 同時に治療した症状

足冷、不妊症

 使用した主なツボ

中極、L照海、R列缺

 考察

今回のポイントとなる点はご主人の施術をしたことで胚盤胞が4つ凍結に至ったことである。受精卵の質にはやはり精子の質も深く関与することが考察できた。またご主人の施術をすることで妊娠率上昇の傾向が現れる。実際の施術でも
気持ちがよく眠ってしまうことが多いので、夫婦で施術を受けることを勧める

生理痛 生理不順 症例1 ストレスによる生理痛の改善実績

患者像

30代 女性 墨田区

来院

2015.11

症状と来院理由

20代の頃から生理痛がだんだんひどくなる。きっかけはストレス。社会人になり過度のストレスでホルモンバランスが乱れたせいか、髭が生えるようにもなった。冷えに関しては動きたくなくなるほどつらく足が冷える。肩こりに関してはカイロプラクティックに通っていたが一向に改善しない。身体のゆがみや猫背が原因といわれた。
不妊症クリニックに通い、血液検査には異常がないがなぜか排卵がしづらく妊娠に至ってない。

治療経過と内容

頭部は熱し、下肢は冷えている状態を
東洋医学では上実下虚という。まさしくその状態であったため
バランスを整えることを重要に施術を行う。2ヶ月ほどで冷えが取れてくるとともに
ニキビも落ち着き、感熱のバランスは整ったと考える。生理痛も落ち着いた

その後通院5ヶ月の時に妊娠反応。

同時に治療した症状

肩こり 不妊症

使用した主なツボ

太衝、子宮、関元、膏兪

考察

当院では上実下虚がある場合は生殖機能が落ちると考える
頭部では熱し、ホルモンに異常をきたし、下部は冷えで
子宮や卵巣の機能低下を示唆する。全体的に未病といって体調不良状態も
考えるためより一層、生殖機能は働きづらくなると考える。今回は
その施術を行うことで明確に改善を示した。

 

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