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生理痛、生理不順(月経の異常)まとめ

生理痛、生理不順(月経の異常)まとめ

月経異常とは、正常な月経の周期・出血量・期間・症状などと比べ、なにかしら異常が発生している状態です。

主に以下の4つの項目に分けられます。

  • 1.月経周期(生理周期)の異常
  • 2.月経血量(出血量)の異常
  • 3.月経持続日数の異常
  • 4.月経(生理)に伴う症状の異常

月経周期(生理周期)の異常

月経異常のなかで最も多い症状が、月経周期の異常です。

月経周期の正常な範囲は、「25~38日周期」です。この範囲よりも長い、もしくは短い場合は月経周期の異常、もしくは生理不順と言います。

 

生理周期が長い「稀発月経」

生理周期が39日以上、90日未満の場合を「稀発月経」といい、原因としては、下垂体や卵巣機能の低下、甲状腺の異常などがあげられます。無排卵の場合と、生理から排卵までの日数が長い遅延排卵の場合があり、無排卵性の場合は、不妊症や無月経の原因になることがあるので注意が必要です。

 

生理周期が長い「稀発月経」

生理周期が39日以上、90日未満の場合を「稀発月経」といい、原因としては、下垂体や卵巣機能の低下、甲状腺の異常などがあげられます。無排卵の場合と、生理から排卵までの日数が長い遅延排卵の場合があり、無排卵性の場合は、不妊症や無月経の原因になることがあるので注意が必要です。

 

生理が3ヵ月以上来ない「続発性無月経」

妊娠時・授乳時・閉経期をのぞいて、初経を迎えてから順調に来ていた生理が、3ヵ月以上起こらない状態を「続発性無月経」といいます。原因としては、対人関係・環境変化によるストレスなどの精神的なものが圧倒的に多いです。また、太り過ぎ・痩せ過ぎなどの栄養障害による場合もあります。放置すれば放置するほど治りにくくなるので、早めの改善が必要です。

 

18歳になっても初潮がない「原発性無月経」

18歳になっても初経が起こらない場合を「原発性無月経」といいます。原発性無月経の大半は、先天的なものが原因です。性染色体の異常、膣や子宮の発育不全・欠損、処女膜の閉鎖などがあげられます。また、幼少よりハードなスポーツを続けている場合にも、初経が遅れることがあります。

 

生理期間が長い「過長月経」

生理の期間が8日以上続く状態を「過長月経」といいます。原因のひとつとして黄体機能不全が考えられますが、中には、子宮内膜症・子宮筋腫などの婦人科疾患が原因になっていることも少なくありません。出血量が多くなりがちなため、貧血を起こしやすくなります。

 

生理期間が短い「過短月経」

生理が1日や2日で終わってしまう状態を「過短月経」といいます。無排卵、子宮の発育不全、子宮内膜の萎縮などが原因です。無月経の前兆症状としてあらわれることも多いので、早めに適切な治療を受ける必要があります。

 

月経血量(出血量)の異常

月経時の血液の量は、正常であれば20mlから140mlです。正常な量の範囲を外れている場合は月経量の異常、出血量の異常となります。

 

〇月経血量の多い「過多月経」

過長月経を併発している場合があります。原因のひとつとして黄体機能不全が考えられますが、中には、子宮内膜症・子宮筋腫などの婦人病が原因になっていることも少なくありません。出血量が多くなりがちなため、貧血を起こしやすくなります。

 

〇月経血量の少ない「過少月経」

ほとんどの場合は、生理が1日や2日で終わってしまう「過短月経」と同時に起こります。無排卵、子宮の発育不全、子宮内膜の萎縮などが原因です。無月経の前兆症状としてあらわれることも多いのです。

 

 

月経日数の異常

月経持続期間の平均は3日から7日です。この期間よりも長かったり短かったりする場合は、月経時続日数の異常、生理日数の異常があると考えられます。

 

月経(生理)に伴う症状の異常

月経の前や月経の最中にはさまざまな不快な症状が出ます。通常は月経の終わりとともに症状もなくなります。ただし、日常生活に支障が出るくらい強い不快症状が出た場合は、月経随伴症状(月経困難症・月経前症候群)と診断されます。

女性の社会進出が活発になった現代では、女性の生活習慣が大きく変わり、ストレスにさらされることが多くなったことで、過度なストレスによってホルモンバランスが乱れ、月経困難症や月経前症候群を発症する患者が増加しています。

〇月経困難症

〇月経前症候群(PMS)>>関連ページ

〇無排卵周期症>>関連ページ

〇多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)

〇黄体機能不全

 

月経異常の原因は?

月経周期は、女性ホルモンの分泌量の変化によって生み出されます。「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」という2つの女性ホルモンが交互に分泌量を切り替えながら働いています。しかし、身体的・精神的なストレスの影響を受けやすいため、仕事や私生活で大きなストレスがかかるとホルモンバランスが乱れて、月経に異常をもたらすことがあります。

 

月経異常の治療法は?

月経異常の可能性があるときは、まず婦人科できちんとした検査を受け、原因を見極めることが治療の第一歩となります。

なんらかの疾患がある場合には、その疾患に対する治療を行います。そして、ホルモンバランスの乱れなどを整えるためにホルモン剤を使ったり、ピルを使用して月経周期を整えたりする薬物療法が行われます。月経異常の種類や原因によって治療法は異なるので、医師の指示に従いながら行うことが大切です。

 

月経異常の予防法は?

月経異常は何かの疾患がない場合は、ホルモンバランスの乱れが原因です。

普段からホルモンバランスを整えるためにも生活習慣の見直しが大切です。

少しずつでよいので、普段の生活に以下の習慣を取り入れてみてください。

 

〇体を冷やさない

体の冷えは子宮を冷やす上、ホルモンバランスに影響を与えています。女性は特に冷え性になりやすいので、体を冷やさないように気をつけましょう。冷たい飲食物を摂りすぎない、お風呂はシャワーですまさずお湯に浸かる、過度な薄着をしないようにする、普段から防寒着を持ち歩くなどを心がけましょう。

 

〇軽い運動をする

運動をすることで体の血行改善にもなり、体調を整える上で不可欠です。最初は週1~2回程度で、軽めのウォーキングやストレッチで構いませんので、少しずつ始めるようにしましょう。

 

〇ストレスを上手に発散する

ストレスがたまるとホルモンバランスが乱れます。できるだけストレスになるようなことは避け、日常的にストレス解消できる時間を設けるなど、ストレスをためないようにする生活を心がけましょう。

 

〇基礎体温を測る

基礎体温を測っておくと、月経の異常にも気がつきやすくなります。最初は手間かもしれませんが、特に妊娠を望んでいる人は自分の体と赤ちゃんを守るためだと思って習慣づけることも大切です。

 

当院の治療が月経の異常に強い理由

当院では東洋医学に基づいた鍼灸治療の他に、オイルトリートメントや整体など13種類以上の施術メニューの中からあなたの体質に合わせてメニューを組むコンビネーション療法を行っています。

東洋医学や西洋医学の研究を基にした上質な情報提供や自宅でできるセルフケアもお伝えしていきますので、心身両面の健康体質や習慣創りを行っていただくことができるのです。

そして、心身ともにリラックスでき安心して治療を受けていただけるよう、空間づくりにもこだわっています。

 

 

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