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錦糸町はり灸院 坐骨神経痛について その3|脊柱管狭窄症・すべり症・分離症

" 坐骨神経痛, 川嶋 裕香里, 未分類 "

2017年7月5日

錦糸町はり灸院 坐骨神経痛について その3|脊柱管狭窄症・すべり症・分離症

こんにちは!鍼灸師の川嶋です!最近ではじめじめむしむしする日が続いていますね。

こういった天気は、痛みが強くなることがあります。

日頃からため込んでしまっている疲労などが引き金になることもありますので、未然にケアをしていくことってすごく大切だと感じます。

 

【腰椎脊柱管狭窄症】【腰椎すべり症】【腰椎分離症】

ではでは今日も坐骨神経についてお話していきます。

本日は【腰椎脊柱管狭窄症】【腰椎すべり症】【腰椎分離症】についてお話していきます!

 

まず、この3つの疾患はレントゲンやMRIなどで調べることが出来ます。

大きく原因になっているのが骨の変形です。

【腰椎脊柱管狭窄症】

主に高齢者に多く、退行変性によって脊柱管が狭まり、中にある神経を圧迫してしまうことで痺れや痛みが生じ、間欠性跛行と言って休み休みでないと長時間歩くことが困難になってしまいます。

さらに元から腰椎ヘルニアやすべり症が悪化してしまうことで

脊柱管狭窄症になってしまうことがあります。

 

 

【腰椎すべり症・分離症】

腰椎すべり症は、繰り返し負担がかかることによって腰椎を固定してくれている

靭帯や椎間板が支えきれなくなり、前方にズレてきてしまうことで

分離症はさらに疲労骨折が伴っているものをいいます。

激しいスポーツをしている中高生は骨よりも筋肉のほうが強いので

筋肉に引っ張られ起こりやすいです。中高年では同じ姿勢や立ち仕事が

長く続いてしまったり重労働で痛みやしびれが発生します。

 

 

この3つの疾患も腰椎ヘルニアと同様、神経刺激の痛みによって負担がかかってしまう筋肉を緩め、筋緊張のバランスを整えていくことで、痛みやしびれを克服することができます!

 

 

腰椎周りの筋力を鍛えてコルセットのようにサポートできると痛みを防ぐことが出来ます!特に負担のかかりにくい水泳がおすすめです!

 

 

これからの時期にもぴったりですね!(^^)/

では、次回は金に気による圧迫で起こる坐骨神経痛についてお話しさせて頂きたいと思います!

ではまた次回の更新でお会いしましょう(^^)/

 

錦糸町はり灸院 鍼灸師 川嶋裕香里

カテゴリー: 坐骨神経痛, 川嶋 裕香里, 未分類.
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